伊予石 靴脱石



伊予青石は、青々とした色と変化に富んだ模様が美しい石です。
その美しさと希少さから、数々の名庭にも景石として使われています。

一般向けでも珍重されていて、庭石のほかにも踏み石や飛石、靴脱ぎ石としても使われています。
伊予青石を踏み石や飛石、靴脱ぎ石に使う場合には、自然石をそのまま使うこともありますし、表面を平らに整形した後、滑らない様にガサガサ仕上げ(サンドブラスト仕上げ)をしてあるものもあります。
インターネットショップでの通信販売でも取り扱われています。

伊予青石 表札



「伊予青石が好きなんだけど、立派な庭なんて持ってない」という方へ。
伊予青石の表札はいかがですか。
まさに一点ものです。
最近では、インターネットショップでの通信販売でも取り扱われています。
新築のお祝いにも喜ばれるのではないでしょうか。

伊予青石 庭石・物置き石



伊予青石が好まれるのは、美しい青と白の縞模様です。
庭石や物置き石に使うときには、自然石そのままで使うこともありますし、表面を平らに切断し、さらに磨き上げて伊予青石の特徴であるその縞模様を際立たせているものもあります。
インターネットショップでの通信販売でも取り扱われています。

伊予青石とは


伊予青石とは、愛媛県で産出される海石のことです。
その名前のとおり、青みがかった色合いが特徴です。
その青みの中に白い筋が入って、うつくしいもようをつくっています。
これは、伊予青石のでき方に理由があります。

伊予青石は、約2〜1.5億年前に生まれました。
ちょうどジュラ紀中ごろ、アンモナイトや恐竜が生まれたころです。
そのころに土や砂が湖や海の底に堆積し、さらにプレートの沈み込みにより地下20〜30km の深さに潜り込みました。
そこで、温度200〜300度、圧力600〜700気圧をうけて変成作用により形成されました。
その海底でできた岩が、大きな地殻変動により、海のそこから陸上に隆起しました。
そして採掘されたものが伊予青石です。

伊予青石は青石の中で最も珍重されていて、石組や景石に用いられています。

伊予大島石 墓石



伊予大島石は花崗岩特有の雲母、石英、長石のバランスが美しく、石目も細やかです。
色味に青味を含んだ石肌は伊予大島石特有の美しさがあります。
さらに石の堅さ、吸水率の低さは国産の花崗岩の中でも優れています。
これは長期間にわたって安定した品質の確保にもなり、また研磨により優れた光沢を放ちます。
これらの伊予大島石の特徴は、まさに墓石材にもとめられるものです。

伊予大島石は100年品質の大島石とも呼ばれ、長期にわたり色あせせず、建墓時の状態を保つ墓石として実にふさわしい石といえます。
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